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俳句の部屋(閉鎖)
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いろいろと忙しくて 投稿者: 投稿日:2006/04/24(Mon) 19:40 No.1520  
俳句の部屋の皆さん、今晩は。
永いようで短かっかた2年半でしたが、至らない事が多くて、お集まりの皆さんに、ご迷惑をお掛けしたことも有ると思いますが、ご寛容下さい。最近とみに多忙でございまして、この上なおご不便をお掛けしてはいけませんので、当初の予定通りこの部屋を閉鎖していただくことに致しました。

由由さんいろいろとお骨折りと、お手伝いを有難うございました。今後とも宜しくお願い申します。それでは皆さんお元気で、



Re: いろいろと忙しくて 白兎山人 - 2006/04/24(Mon) 22:08 No.1521  

伸先生 永い間有難うございました。

過去の御添削を噛みしめながら、
ボツボツ勉強を続けたいと思います。
健康に御留意の上、お元気にお過ごし下さい。

また お逢い出来る日を楽しみに・・・



「俳句の部屋」の閉鎖 投稿者:ゆき 投稿日:2006/04/24(Mon) 16:44 No.1519  

自由さん 伸先生
長い間の削除教室ありがとう
ございました、とても勉強に
なりましたわ、お別れするのは

淋しい限りです、何時の日にか
新しい容の教室に参加するのを
楽しみにしてをります

皆様に又お目にかかれるのを
お待ちしてます



「俳句の部屋」の閉鎖 投稿者:由由 投稿日:2006/04/23(Sun) 07:07 No.1516   HomePage
みなさま、こんにちは。

2003年9月の開設以来、みなさまからご投句いただいてきましたこの添削教室も当初
予定していました2年を過ぎて、2年半余りの月日を数えることになりました。
突然ではありますが、年度末でもありますので、今月をもちまして、添削教室を閉鎖
させていただきたいと思います。
みなさま、どうぞ悪しからずご了承ください。

この間、伸先生には、ご丁寧な添削をしていただき、本当にありがとうございました。


ここにお立ち寄り下さいました皆様に心より感謝申し上げます。
また、改めて、何らかの形で「俳句教室」の開設を考えておりますので、その折には
ご参加いただけることを楽しみにお待ちしております。

みなさまの益々のご健吟をお祈り申し上げます。
                                 由由




長いことありがとうございました... よっこ - 2006/04/23(Sun) 19:05 No.1517  

伸先生 由由さん こんばんは

2年半にもなるのですね。
いちどもお休みしないで添削教室を楽しみにしていましたので、いやだ〜 というのが正直な気持ちです。
でも毎月毎月、伸先生も由由さんもたいへんでしたでしょうね。わがままを云ってはいけませんね。
伸先生 ていねいに教えていただいてほんとうにありがとうございました。



Re: 「俳句の部屋」の閉鎖 遊凪 - 2006/04/23(Sun) 22:12 No.1518  

由由さん、伸先生、皆さん こんにちは。

長らくの「俳句の部屋」のお世話を有難うございました。
ご指導を戴きながら、進歩もままならずで御座いました。
厚く御礼申し上げます。

新しい様相での「俳句の部屋」の再開を楽しみにしております。

 060423 遊凪



ありがとうございました。 投稿者:由由 投稿日:2006/04/19(Wed) 20:05 No.1514   HomePage

みなさん、こんばんは。

伸先生、ありがとうございました。
今月は添削教室にお越しくださる方がすくなくて、少し寂しかったのですが、みなさんの春を拝見でき、楽しませていただきました。
ありがとうございました。



石楠花を活けて薄茶の昼しずか   由由



宜しくお願いします。 投稿者:Pan 投稿日:2006/04/15(Sat) 22:40 No.1509  

 伸さん、こんばんは 相変わらず期限ギリギリ
です。今月も宜しくお願いします。

 薇のほごれる音や新学期(ぜんまい) 汎
 明日は晴れ苗代茱萸は未だ青し    汎

 宮沢賢治の作品に「ぜんまいの芽のほごれるの音」と言う言葉があります。 好きなので借りたのですが、良くないでしょうか? その言葉を知っている人とそうでない人とで受け取り方が全く違ってきます。

 今日、こごみ(草蘇鉄)の芽を摘んで食べました。

     Pan 



Re: 宜しくお願いします。  - 2006/04/16(Sun) 08:25 No.1510  

Panさん、お早うございます。

薇のほごれる音や新学期(ぜんまい) 汎

>宮沢賢治の作品に「ぜんまいの芽のほごれるの音」と言う言葉があります。 好きなので借りたので>すが、良くないでしょうか? 

私見ですが、同じジャンルの俳句の中から言葉を借りてくるのは感心しませんが、他の文芸や辞書の中から、言葉を借りくるのや、探し出して来るのは、差し支えないと思います。さて、薇の画像を拝見しましたが、よくとれてますね。特に左前の薇は少し動いているような感じが出ていて感心しました。処で添削の方ですが、「ほごれる」は岩手弁で「ほぐれる」が標準語だと思いますが、それはそれとしまして、「新学期」という季語がとてもいいですね。よく働いていて佳い句になっていると思います。

明日は晴れ苗代茱萸は未だ青し    汎

この句も良いところを見つけてこられたと思いますが、「は」「は」と重なるのはこの句の場合、耳障りなので「明日は晴れ苗代茱萸の未だ青し」とされたらどうでしょうか。



Re: 宜しくお願いします。 Pan - 2006/04/17(Mon) 01:11 No.1512  

 伸さん、こんばんは。

 ご意見と添削、有り難うございました。

 ちょっと冒険だと思ったのですが、安心しました。 あの写真は草蘇鉄ですから、賢治の言うところの「ぜんまい」とは厳密には違う種類でしょうが、俳句の感覚からみれば、短期間にギリギリと軋みながらほどけて行くゼンマイにピッタリに思えました。

 もう一つ、「星のめぐりの目当て」と北極星を指しているらしい言葉もあって気に入っています。

 茱萸の、の方もよく判りました。全然雰囲気が違ってきますね。

 有り難うございました。

   Pan



雨盛ん 投稿者:ゆき 投稿日:2006/04/14(Fri) 13:34 No.1507  
皆さま、伸先生、由由さん
今月もお世話になります
  ゆき です

雨つづきの駿河で、仕事が捗りません
早くお日さまの顔を見たいわ

@山の辺にひばり聞かむと歩を伸ばす
@芹洗ふ小川の水に土少し


宜しくお願い致します  



Re: 雨盛ん  - 2006/04/15(Sat) 08:33 No.1508  

ゆきさん、お早うございます。

山の辺にひばり聞かむと歩を伸ばす  ゆき

「聞かむと」は正直すぎますので、すこしはからいまして「山の辺へ雲雀をたづね歩を伸ばす」というのはどうでしょうか。

@芹洗ふ小川の水に土少し      ゆき

これも同じで「小川の水に土少し」は正直な写生句でいいのですが、少しアレンしますと「芹洗ふ小川の水のきらめきと」というようなことになります。





Re: 雨盛ん ゆき - 2006/04/16(Sun) 14:52 No.1511  


伸 さん
 こんにちは!
削除ありがとうございます

正直すぐましたか?うふふ(笑)
少し余裕を持って作句したほうが
楽しいですね

>「山の辺へ雲雀をたづね歩を伸ばす」とい>うのはどうでしょうか。

柔らかくなりました、ゆき のは硬い、

「芹洗ふ小川の水のきらめきと」

陽の遊びが感じられて生き生きと
した風景が浮かびますね

俳句って難しいけど、楽しいものです
とても勉強になりました、



よろしくお願いします 投稿者:旭穂 投稿日:2006/04/13(Thu) 14:30 No.1498  
伸先生、由由さん、こんにちは。
今月も、よろしくお願いします。

 未熟さに捨て句の多き山笑う 旭穂
 瀬田川に声ふりこぼし夕雲雀 旭穂



Re: よろしくお願いします  - 2006/04/13(Thu) 15:37 No.1500  

旭穂さん、こんにちは。

未熟さに捨て句の多き山笑う 旭穂

「山笑う」という季語を擬人化して、山が私を笑っているという風な作り方をするのは、当てこみ過ぎていて感心しません。また、主観的に己の心理を読むのは、いと易いことですが、このような作り方は、よほど熟達した人でないと、常識的な内容になり感動のない俳句になってしまいます。そしてこのような俳句は、物に即した作品ではありませんので、添削のしようもありませんから、出来るだけ作らないようにしましょう。

瀬田川に声ふりこぼし夕雲雀 旭穂

この句は一応出来ているとおもいます。ただ、瀬田川が生きているかどうか、「淀川」でも「賀茂川」にでも置き換えて、何ら差し支えのない固有名詞の使い方は、要注意です。



Re: よろしくお願いします 旭穂 - 2006/04/14(Fri) 09:06 No.1506  

伸先生、添削有り難うございます。よくわかりました。やはり、難しいですね。来月も、よろしくお願いします。


今月もよろしく 投稿者:白兎山人 投稿日:2006/04/13(Thu) 00:27 No.1497  

伸先生、由由さん こんばんは。
9人で韓国に花見に出かけました。
桜って日本の国花だったかいな と思うほど すごい桜を見て来ました。

 誘われ花の土手行く連れとなる    白兎山人

 六地蔵花より朱きよだれかけ     白兎山人 

(写真は韓国慶州の古墳公園です。メロウの会員と韓国のKJ会員)
   



Re: 今月もよろしく  - 2006/04/13(Thu) 15:17 No.1499  

教室の皆さん。こんにちは、関西地方は今年は東京よりも花が遅くて、まだ十分に花見ができます。白兎山人さん、良いところへ行ってこられましたね。画像を拝見しました。甘辛さんご夫妻や、秀さんご夫妻のお顔が見えますね。さて今月の俳句です。

誘われ花の土手行く連れとなる    白兎山人

これで良いと思いますが、「誘はれて花の土手行く連れとなる」としますと少し軟らかくなります。

六地蔵花より朱きよだれかけ     白兎山人

この句も出来ていますが、事実と異なっても「花よりも赤きべべ着て六地蔵」というような作り方は如何でしょうか。



Re: 今月もよろしく 白兎山人 - 2006/04/14(Fri) 08:26 No.1505  

伸先生有難うございました。

 花曇硬さの取れぬ句を自嘲    山 人



よろしくお願いいたします 投稿者:よっこ 投稿日:2006/04/13(Thu) 17:31 No.1501  
伸先生 由由さん こんにちは

清明や苦みほのぼの陀羅尼助  よっこ
苧環やなに着ていこう低気圧  よっこ

一つ目は清明という季語を使ってみたくて。
二つ目は苧環でなくて着替えない感じのするヒヤシンスにしたいのですが
そうするとちょんちょん切れて困ってしまいました。
よろしくお願いいたします。



Re: よろしくお願いいたします  - 2006/04/13(Thu) 20:14 No.1502  

よっこさん、今晩は。

清明や苦みほのぼの陀羅尼助  よっこ

清明というのはあまりなじみのない季語で、作品にしにくいのですが、清らかな感じのものに、同じようなニュアンスのものを持ってくるより、陀羅尼助のような泥臭いものを持ってきたのが面白く、この句の場合成功していますね。「苦みほのぼの」もなかなかいいと思います。

苧環やなに着ていこう低気圧  よっこ

「苧環や」でも「ヒヤシンス」でもどちらもしっかり切れるということは同じです。名詞や固有名詞は、使い方にもよりますが皆、そこで一旦切れるわけです。ですからこの場合でした「ヒヤシンスなに着ていこう低気圧」で、いいわけなんですが「低気圧」は、あまり感心しません「夜は雨」とか、何かもう少しいい言葉を考えてください。




Re: よろしくお願いいたします よっこ - 2006/04/13(Thu) 21:53 No.1504  

伸先生 こんばんは

前線の通過でお天気も気温も荒れて、着るものに迷いましたので、
低気圧としてしまいました。「夜は雨」おだやかになって好きです。
清明の方、よかった。うれしいです。(^o^)

今月もどうもありがとうございました。

追伸  さっき書き忘れてすみません。
名詞と固有名詞のこと、少しわかったような気がします。22:03



明日は留守です 投稿者: 投稿日:2006/04/13(Thu) 20:18 No.1503  
添削教室の皆さん、今晩は。
明日はちょっと出かけますので留守になります。申し訳ありま
せんが、いま以降の添削は15日ということになりますので、
あしからずご承知ください。
                          伸

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