メロウ植物園 
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[No.58024] Re: 怪我のオオバン 投稿者:Pan  投稿日:2019/04/15(Mon) 19:11
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七君さん、みなさん こんにちは

> 今日、公園に行ったあと、河口に行ったのですが、例の怪我のオオバンはいました。
> でも、ほかにはホシハジロが一羽いただけ。もっとも、ユリカモメが2羽いましたが、
> これは元気そうですから、そのうちにいなくなるでしょう。
>
> ところで、怪我のオオバン、先日も見そこないかけたのですが、いつものように
> 傷んだ羽根がつきだしているような痛々しい格好でなく、写真でお見せするように
> 羽根の芯みたいなものが数本突き出ているような形でした。
> 一週間前に見た時も、健常な鳥ばかりと思っていたら、帰宅してから写真を見て
> そのうちの一羽の羽根がちょっと変なのに気がついたのでした。

 ホッとしました。

 事実上 自覚として苦痛を強いられている事は無いように思えますね。

 この調子だったら飛べないのは仕方ないとしても、他の同世代のオオバンとほぼ
同じように天寿を全うできそうな気がしてきました。

 また、日常的にも痛みを感じていないように思えますね。

 「痛さ」感覚はどうも人間が一番鋭敏で、障害が致命的ではないのに痛さ感覚が
強くて、正常な生活が送れないのは困った事だと思っていますが、神様は何故その
ような生存の妨げになるような事をなさったのでしょうね?

 まず、この鳥の場合は、同じ傷であっても人間のような苦痛感が無いのだと思い
ます。  これだけでも幸せですね。

 苦痛感が無いために、普通に近い行動がとれます。

 子孫も残せる可能性があります。

 傷を負った場合、ある程度は痛みを感じないと、その危険性に気付かず、過激な
行動に走その「障害」を拡大する恐れがありますが、それ以上の苦痛はむしろ生存
にとっては有害ですね。

 そのことは、子供の頃から怪我をした犬や、足の取れた昆虫を見た時から思って
いました。

 骨折でも、切り傷でも、もう少し苦痛感の弱い方がその後の生存に適して
いると思いませんか?

 理性を失うまでの苦しみや痛みを感じさせるのは神様の完全な失敗です。

 しかし、それなりの訳があるのでしょうね。 仮にその両方を造ったとして、
そのどちらが後の生存に適したでしょう? 


***** Pan *****


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