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[No.57966] 亜麻のつぼみ 投稿者: よっこ  投稿日:2019/04/13(Sat) 19:52
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亜麻のつぼみ
画像サイズ: 500×400 (60kB)
こんばんは

もうすぐ咲きそうです。
お昼ごろには萎みますが、次の蕾が明日咲いて、次から次から。
秋ごろまで咲いています。
                        よっこ


[No.57975] Re: 亜麻のつぼみ 投稿者:Pan  投稿日:2019/04/13(Sat) 23:00
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よっこさん、みなさん、こんばんは

> もうすぐ咲きそうです。
> お昼ごろには萎みますが、次の蕾が明日咲いて、次から次から。
> 秋ごろまで咲いています。
>                         よっこ

 エエッ、『もうすぐ咲きそう』って、この写真は何時に撮ったのですか?

 まさか夜の19:52 では無いでしょうね?

 明日咲くのは朝で、昼頃には萎んで、次の蕾は翌朝って事ですね?

    https://www.youtube.com/watch?v=zIn9KNc3LEY

 これらの写真を見ていて、ハッと思い出しました。

 もう10年以上も前ですが、田舎の畑に遊び半分で蒔いた事が
あるのです。

 茎から繊維を取り、種から油を採るあの『歴史』ある亜麻ですね?

 思いもかけずしっかり咲いて、嬉しかった事を思い出しました。

 一見かよわい草でしょう?


           ***** Pan *****


[No.58072] おとといから咲き始めました。 投稿者: よっこ  投稿日:2019/04/17(Wed) 20:09
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おとといから咲き始めました。
画像サイズ: 500×375 (66kB)
Panさん みなさん こんばんは

>  もう10年以上も前ですが、田舎の畑に遊び半分で蒔いた事が
> あるのです。

>  茎から繊維を取り、種から油を採るあの『歴史』ある亜麻ですね?
>
>  思いもかけずしっかり咲いて、嬉しかった事を思い出しました。
>
>  一見かよわい草でしょう?

そうですね。 風によく揺れて。
鋏で切らないと切れませんし見た目より強いですね。

和光市 4/17 11:25 よっこ


[No.58074] Re: おとといから咲き始めました。 投稿者:Pan  投稿日:2019/04/17(Wed) 20:37
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よっこさん、みなさん こんばんは。

> >  一見かよわい草でしょう?
>
> そうですね。 風によく揺れて。

 そうそう、風で波のように揺れるのも大きな特徴ですね。

> 鋏で切らないと切れませんし見た目より強いですね。

 なる程、細い茎だから手で引き千切ろうとしたのですね。

 茎の表面の繊維が滅法強いですからね。

 多分古代から、使えるものなら何でも食料や繊維として利用しようと
したでしょうが、この亜麻の繊維の特別の強さが気に入って本格的に栽
培するようになったのでしょうね。

 古代エジプトでは既に本格的に使われたようです。

 外観がナヨナヨしているからって、弱いとは限らない見本のような植
物です。

  http://www.asabo.jp/linen.html


   ***** Pan *****


[No.57983] Re: 亜麻のつぼみ 投稿者:夏子  投稿日:2019/04/14(Sun) 10:42
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よっこさん、こんにちは。

> もうすぐ咲きそうです。
> お昼ごろには萎みますが、次の蕾が明日咲いて、次から次から。
> 秋ごろまで咲いています。

よっこさんは、この亜麻をどんな目的で栽培されているのですか?

亜麻と言えば、亜麻仁油を思い出しますが、まさか、それを取るためでは
ありませんよね(^^ゞ

純粋に花を楽しまれるためでしょうか?

亜麻の名を読んで、一瞬連想したのは、吉川英治の「宮本武蔵」です。
子どもの頃、熱中して読みました。

で、この中に、武蔵が、修行として、麻の実を蒔いて、それを日々またぐと言うか
跳び超える、というもの。麻の成長が早いので、知らず知らず、跳躍力を
高めるのだったかに役立てるという筋だったと思います。史実かフィクション
かは知らないけど(^^ゞ

その麻とは、麻だったのか、亜麻だったのか記憶にありませんが、どっちも
成長の速さでは似ていそうです。

亜麻仁油が体にいいと、何かで知って、サプリメントを買ったことがありますが、
なんか効きすぎるようで止めました(^^ゞ

リネンは亜麻で、おがらは麻ですよね?
夏子


[No.58012] Re: 亜麻のつぼみ 投稿者: よっこ  投稿日:2019/04/14(Sun) 22:09
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Re: 亜麻のつぼみ
画像サイズ: 420×315 (74kB)
夏子さん みなさん  こんばんは

> よっこさんは、この亜麻をどんな目的で栽培されているのですか?

20年くらい前 Flax という名前の種をお土産にいただいて
そのころは検索ができないですし、種袋の裏の説明は英語ではなくて
読めませんし、どんな花が咲くのかを知らないで蒔きました。

> 亜麻と言えば、亜麻仁油を思い出しますが、まさか、それを取るためでは
> ありませんよね(^^ゞ

はい 

> 純粋に花を楽しまれるためでしょうか?

そうです。 こぼれてうじゃうじゃ出てきますが、じゃまに
なりませんしね。

> 亜麻仁油が体にいいと、何かで知って、サプリメントを買ったことがありますが、
> なんか効きすぎるようで止めました(^^ゞ

ふーん 何に効くのかな。

> リネンは亜麻で、おがらは麻ですよね?

えっと だけど 亜麻の種類は一種類でしょうか。 

古い写真を見つけました。
日によってはこんなふうにたくさん咲きます。(^-^)  よっこ


[No.58055] Re: 亜麻のつぼみ 投稿者:夏子  投稿日:2019/04/17(Wed) 10:54
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よっこさん、みなさん、こんにちは。

> > 亜麻と言えば、亜麻仁油を思い出しますが、まさか、それを取るためでは
> > ありませんよね(^^ゞ
>
> はい 
>
> > 純粋に花を楽しまれるためでしょうか?
>
> そうです。 こぼれてうじゃうじゃ出てきますが、じゃまに
> なりませんしね。

きれいな花ですねぇ。青い花って、好きです。うじゃうじゃ、ですか?(^^ゞ
ますます素敵。

> > 亜麻仁油が体にいいと、何かで知って、サプリメントを買ったことがありますが、
> > なんか効きすぎるようで止めました(^^ゞ
>
> ふーん 何に効くのかな。

亜麻仁油にはオメガ3脂肪酸という成分がたくさん含まれているのだそうです。
上手く説明できませんので、一応URLをご紹介します(^^ゞ

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/027931.php

普通の動物性脂肪と、オメガ3系の脂肪をバランスよく摂るのがいいと
言っていたような・・・

オメガ3系の脂肪というのが、サバとかサンマとかの青魚とか、エゴマ油
とかだそうです。

いろいろサプリは試しています。偏食なもので・・・(^^ゞ
でも青魚は好きだから、敢えてオメガ3系のサプリは必要ないかな。
と言いつつ、最近は、サバに代表される青魚の缶詰をせっせと買って
います。宣伝にかぶれやすいんですよ(^^ゞ
夏子


[No.58059] Re: 亜麻のつぼみ 投稿者:夏子  投稿日:2019/04/17(Wed) 16:45
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よっこさん、みなさん。

> 亜麻仁油にはオメガ3脂肪酸という成分がたくさん含まれているのだそうです。
> 上手く説明できませんので、一応URLをご紹介します(^^ゞ
>
> http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/027931.php
>
> 普通の動物性脂肪と、オメガ3系の脂肪をバランスよく摂るのがいいと
> 言っていたような・・・

読み直して、自分の文章の矛盾に気が付きました(^^ゞ
オメガ3系の脂肪が青魚なら、それに対するのが動物性の脂というのは
変ですよね(^^ゞ

動物、植物は、あまり関係ないみたい。
エゴマ油もオメガ3系ですし、オリーブ油はオメガ3系ではないです。

全く理解できてないので、ごめんなさい、です<(_ _)>
でも、ネットにはたくさん情報が載っています。

オメガ3系、つまり亜麻仁油とかエゴマ油などは糖尿に効きそう。
サプリだから、効く、と言っちゃいけないんですよね(^^ゞ
夏子


[No.58064] Re: 亜麻のつぼみ 投稿者:Pan  投稿日:2019/04/17(Wed) 17:13
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夏子さん、よっこさん、みなさん こんにちは。

> 読み直して、自分の文章の矛盾に気が付きました(^^ゞ
> オメガ3系の脂肪が青魚なら、それに対するのが動物性の脂というのは
> 変ですよね(^^ゞ
>
> 動物、植物は、あまり関係ないみたい。
> エゴマ油もオメガ3系ですし、オリーブ油はオメガ3系ではないです。
>
> 全く理解できてないので、ごめんなさい、です<(_ _)>
> でも、ネットにはたくさん情報が載っています。
>
> オメガ3系、つまり亜麻仁油とかエゴマ油などは糖尿に効きそう。
> サプリだから、効く、と言っちゃいけないんですよね(^^ゞ
> 夏子

 詳しいお話をありがとうございます。

 残念ながら、『食べ物は美味しければいい』と言う非科学的な立場で
この歳まで生きてきましたから、これからもその実績の上に立って、こ
のままで良いような気になっています。

 しかし、良し悪しは別として、機械も生物も、『どのような仕組みで
生きているのか?』には大いに興味を持っています。

 機会あるごとに教えて下さい。


***** Pan *****


[No.58080] Re: 亜麻のつぼみ 投稿者:夏子  投稿日:2019/04/18(Thu) 11:04
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Pan さん、こんにちは。

>  残念ながら、『食べ物は美味しければいい』と言う非科学的な立場で
> この歳まで生きてきましたから、これからもその実績の上に立って、こ
> のままで良いような気になっています。

現実問題として、人は好きなものしか、あるいは不味くないものしか、
食べませんよね。不味いもの(当人にとって)を食べさせられるのは
拷問に等しい(^^ゞ

拷問に等しいものが多いので、私には不都合な世の中です。

>  しかし、良し悪しは別として、機械も生物も、『どのような仕組みで
> 生きているのか?』には大いに興味を持っています。
>
>  機会あるごとに教えて下さい。

Pan さんに教えて上げられることはない私ですが、先日、ここで、ドーキンス
とか竹内久美子のやり取りをしたおかげで、私もそっち方面に強く興味を
持つようになりました。

おかげで、図書館に行くたびに、遺伝だとか進化とかの本を探して読んで
います。

正直、私には難しすぎて、どこが「夜も寝られなくなるほど面白い」なんだと
ぶつくさ言っていますが、最近、やっと面白い本に当たりました。

まぁ、理解できない部分が断然多いのですが、文章が面白くて、思わず
吹き出してしまう個所もたくさんありまして・・・

ツリーが長くなりすぎるので、ここでは一つだけ。
オンブバッタ、がいますよね。私も時々見かけました。
あれは、メスに対する愛情故に背中にしがみついているのではないそうです。

なんとか自分の遺伝子を残そうと頑張っているんですって。
で、前に交尾していたオスの残した精子を掻きだして捨てる仕組みもオスには
あるそうで涙ぐましい努力をしているんだとか。読んでいたら、オスのモノは
極小の耳かき状になっているのか、と理解しました(^^ゞ

だけど、著者によると、そこまで涙ぐましい努力をするより、たとえ幾つかは
掻きだされて捨てられても、次々に違ったメスと交尾する方が、確率的には
多くの遺伝子が残されるんじゃないか、と思う、ということでした(^^ゞ

面白かったので、この本は購入しようか、と考えている夏子でした。


[No.58016] Re: 亜麻のつぼみ 投稿者:Pan  投稿日:2019/04/14(Sun) 22:53
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夏子さん、みなさん、こんにちは。

> リネンは亜麻で、おがらは麻ですよね?
> 夏子

 この二つの組み合わせが『妙に』気に入ったので拾ってきました。(^-^)

 「亜麻」の事は殆ど知らないのですが、アマ(亜麻)と言う植物の茎の皮
を剥ぎ取って繊維とし、それを使ってロープや布にするようですね。

 「オガラ」はその「苧(オ)」の表皮部分の繊維を採取した後のカラカラ
の白い茎で、正月のお供えの「箸」やお盆の「迎え火」の松明などに使いま
すからご存知の方も多いと思います。

 白くて軽くて清潔感があり、使った後も気楽に焼却し易いと思います。

 外国から麻布製の袋として入った時には「ラミー」と呼ばれ、田舎では土
手などに群生していて、その葉は「ウサギの餌」に最適であり、茎の皮は剥
き取って戦時中は軍服の原材料として優れた性質を持っていたので小学生達
が動員されて、その皮を集めさされていました。

 私が田舎にいたのは丁度その頃の二年間でご縁も深かったです。

 実際に、軍服にまで間に合ったかどうかは怪しいですね。時期的にはもう間
に合わなかったでしょう。

 今調べてきたら、麻(リネン)、苧麻(ラミー)、大麻(ヘンプ)の三種
は用途は極めて似ていますが、別の植物のようです。

 私たちに関わりの深かったのは、そのうちの土手に群生していた「ラミー」
だったようです。

 子供達もラミーと呼んでいたような気がします。 なぜ敵国語で「ラミ−」と
言うのかと不審に思ったことがありましたが、英語じゃないのですね。


http://www.asabo.jp/ramie.html


  ***** Pan *****


[No.58054] Re: 亜麻のつぼみ 投稿者:夏子  投稿日:2019/04/17(Wed) 10:25
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Pan さん、よっこさん、みなさん

> > リネンは亜麻で、おがらは麻ですよね?
> > 夏子
>
>  この二つの組み合わせが『妙に』気に入ったので拾ってきました。(^-^)
>
>  「亜麻」の事は殆ど知らないのですが、アマ(亜麻)と言う植物の茎の皮
> を剥ぎ取って繊維とし、それを使ってロープや布にするようですね。
>
>  「オガラ」はその「苧(オ)」の表皮部分の繊維を採取した後のカラカラ
> の白い茎で、正月のお供えの「箸」やお盆の「迎え火」の松明などに使いま
> すからご存知の方も多いと思います。
>
>  白くて軽くて清潔感があり、使った後も気楽に焼却し易いと思います。

そうそう、オガラは、白くて軽くてまっすぐで、仏事には欠かせないもの
ですよね。

迎え火には(送り火もそうだったかな)もちろんですが、お盆の仏壇の
飾りにも役に立っていました。2,3本まとめて、仏壇の開口部の上に
渡して、それに花形に整形された軽い麩を何個か並べて、テープに貼り
付けたものを両脇につるしていました。

と、ここまで書いて、ネットでお盆飾りをググってきました(^^ゞ
そしたら、何と、オガラを使った私の記憶(つまり、実家や婚家)に
ある盆飾りは見つけられませんでした(^^ゞ

ググって思い出したのは、そう言えばホオズキもぶら下げていたな、です。
花とか果物の形をした麩の飾りは、検索した中にはありませんでしたが、
尾道でもお盆の時期には売ってあると思うので、中国地方特有の飾りかな??

と、ちょっと横道に逸れたところで・・・

>  外国から麻布製の袋として入った時には「ラミー」と呼ばれ、田舎では土
> 手などに群生していて、その葉は「ウサギの餌」に最適であり、茎の皮は剥
> き取って戦時中は軍服の原材料として優れた性質を持っていたので小学生達
> が動員されて、その皮を集めさされていました。

ラミーという単語は聞いたことがありません。時代の差か地域の差か、どっちか
でしょう。

>  今調べてきたら、麻(リネン)、苧麻(ラミー)、大麻(ヘンプ)の三種
> は用途は極めて似ていますが、別の植物のようです。
>
>  私たちに関わりの深かったのは、そのうちの土手に群生していた「ラミー」
> だったようです。

土手に群生、ということなら、たぶん野生でしょうね。
丈夫な軍服の原材料になるということなら、カーキ色になるか染めるか、
ですかね。

私が子供の頃に男の子たちが着ていた上着は、青と白の霜降りだったと
思いますが、それはラミーとは違う原料でしょうね、たぶん。あれは
ごついけれど木綿ではなかったかなぁ。

Pan さんの書き込みを読むと、唐米袋を連想しましたが、あれとはまるで
違いますか。わけわかりませんが、興味津々です(^o^)/
夏子

ちなみに、URLが長すぎて申し訳ありませんが、仏壇の盆飾りの画像一覧です。
ほんとに、色々あるのでびっくりよ(^^ゞ


https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%8A%E7%9B%86%E3%81%AE%E4%BB%8F%E5%A3%87%E3%81%AE%E9%A3%BE%E3%82%8A%E6%96%B9+%E7%9C%9F%E8%A8%80%E5%AE%97&hl=ja&rlz=1T4PLXB_jaJP639JP640&tbm=isch&source=iu&ictx=1&fir=9FsldtQu6Nrs2M%253A%252Cl78D8TW7WyL71M%252C_&vet=1&usg=AI4_-kS0Mx8n5ZjzcUscGzV1L4Xhtav_2A&sa=X&ved=2ahUKEwir7rPB6dXhAhUryIsBHT1fBTwQ9QEwDHoECAkQBg#imgrc=9FsldtQu6Nrs2M:


[No.58058] Re: 亜麻のつぼみ 投稿者:Pan  投稿日:2019/04/17(Wed) 14:44
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夏子さん、よっこさん、みなさん

> >  白くて軽くて清潔感があり、使った後も気楽に焼却し易いと思います。
>
> そうそう、オガラは、白くて軽くてまっすぐで、仏事には欠かせないもの
> ですよね。

 オガラ(苧殻)は見た目も涼しげで清潔感がありましたね。
 その上程良く燃えて。(^-^)

> 迎え火には(送り火もそうだったかな)もちろんですが、お盆の仏壇の
> 飾りにも役に立っていました。2,3本まとめて、仏壇の開口部の上に
> 渡して、それに花形に整形された軽い麩を何個か並べて、テープに貼り
> 付けたものを両脇につるしていました。

 地域によって違ったと思いますが、「父の郷里」と「母の郷里」は歩い
て一時間余りの地点でしたが、それだけの地域差でも年中行事の習慣が色
々と違った事を記憶しています。

> と、ここまで書いて、ネットでお盆飾りをググってきました(^^ゞ
> そしたら、何と、オガラを使った私の記憶(つまり、実家や婚家)に
> ある盆飾りは見つけられませんでした(^^ゞ

 白くてスカスカの棒切れでしょう?(^^)

 束ねてお盆の迎火・送火に使う他にも、仏壇用の「箸」にしましたね。
 あの清潔感が良かったのだと思います。

> ググって思い出したのは、そう言えばホオズキもぶら下げていたな、です。
> 花とか果物の形をした麩の飾りは、検索した中にはありませんでしたが、
> 尾道でもお盆の時期には売ってあると思うので、中国地方特有の飾りかな??

 お盆に『ホオズキ』は欠かせませんね。 色合いも良かったです。

 あの丸い実の中身を上手に抜き取って、一種の笛のような使い方で、女の
子達が口の中で「ギュゥ・ギュゥ」と鳴らせていましたね。

 あの名前は何だったのでしょう?

 真似もしましたが、短気な男には頭っから無理です。(*_*)


 私も真似た事がありますが、中の種を取り出す迄に破れてしまい、巧く行
ったことは只の一度も無いままです。 短気なのがいけないようです。

> と、ちょっと横道に逸れたところで・・・

> ラミーという単語は聞いたことがありません。時代の差か地域の差か、ど
>っちかでしょう。

 『ラミー(ramie)』は世界共通用語だったと思いますよ。

    http://www.asabo.jp/ramie.html 

> 土手に群生、ということなら、たぶん野生でしょうね。
> 丈夫な軍服の原材料になるということなら、カーキ色になるか染めるか、
> ですかね。
>
> 私が子供の頃に男の子たちが着ていた上着は、青と白の霜降りだったと
> 思いますが、それはラミーとは違う原料でしょうね、たぶん。あれは
> ごついけれど木綿ではなかったかなぁ。

 ラミー(或いは真苧)は陸軍服用として全量『供出』しましたが、なぜ
かそれを使った衣服を意識して『見たり』『着たり』したことは皆無です。

> Pan さんの書き込みを読むと、唐米袋を連想しましたが、あれとはまるで
> 違いますか。わけわかりませんが、興味津々です(^o^)/
> 夏子

 南方から穀類を送ってきた布袋ですね?  意識したことが無いので何
とも言えませんが、広い意味で『麻袋』でしょう。

 他にそれ程適した植物は無いように思いますね。

 衣類用の麻は高価だったと思います。

 話は逸れますが、日本の米俵も「あれ」も一袋60Kgですね?
 あれを一人で背負って山道や細い橋を渡るのが基準だったのです。(* *)

 昔の絵を見ると、あの米俵「一俵」を担いで蔵へ運んだり荷車に積ん
だりしていますね。
 言い換えれば、それを基準に「一俵」と言う単位が決められた筈です。

 話は戻って、
 今も田舎の土手には群落となっているはずですが、意識しませんね。

 ただ、兎を飼っている時には最適の餌でした。

 何しろ群落になっているのですから採りに行くのが楽で、茎ごと刈って来
ると、根元を水に浸けておくだけで数日は持ちました。

 子供の頃から例え数羽でも鶏は飼っていましたが、兎は飼いたくないですね。

     ***** Pan *****


[No.58068] 苧麻(ラミー) 投稿者:男爵  投稿日:2019/04/17(Wed) 19:29
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Panさん、夏子さん、みなさん、  こんばんは。

>  今調べてきたら、麻(リネン)、苧麻(ラミー)、大麻(ヘンプ)の三種
> は用途は極めて似ていますが、別の植物のようです。

>  子供達もラミーと呼んでいたような気がします。 なぜ敵国語で「ラミ−」と
> 言うのかと不審に思ったことがありましたが、英語じゃないのですね。

日本で、苧麻(ラミー)は、古くから「からむし」または「まお」等と呼ばれていました。
  韓国語に詳しい人の本を読んだら、以下のことが書いてありました。
   カラムシは唐ムシのことではないかと推定されます。
   韓国語のモシ 苧  韓国の伝統的衣服(韓服)の原料の一つ 日本ではカラムシと呼ばれるもの。

 カラムシはイラクサ科ですが
 アンデルセン童話にお姫様がイラクサの繊維で服を作る話があったと思います。
 世界中でこの繊維が使われていたようです。

なお、ラミーという名は、マレー半島で生産された苧麻をマレー語でRamiと呼び、その後麻を賞用するフランスを経て「Ramie」として各国に波及し、現在では世界の通用語となっています。


かの上杉謙信は
地場産業として苧麻を栽培して、都の貴族に越後上布として売って利益を得ていたそうです。

現在、伝統的工芸品に指定されている小千谷縮(おぢやちぢみ)、近江上布、宮古上布、八重山上布などは上布(じょうふ)と呼ばれ、各県、各地で「村おこし」「町おこし」の主役となっているものがありますが、これらは苧麻の織物です。

http://www.asabo.jp/ramie.html


[No.58070] Re: 苧麻(ラミー) 投稿者:Pan  投稿日:2019/04/17(Wed) 19:51
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男爵さん、夏子さん、みなさん こんばんは。

> 日本で、苧麻(ラミー)は、古くから「からむし」または「まお」等と呼ばれていました。

 私たちはマオと呼んでいました。 真の「苧」と言う意味だったと思います。

>   韓国語に詳しい人の本を読んだら、以下のことが書いてありました。
>    カラムシは唐ムシのことではないかと推定されます。
>    韓国語のモシ 苧 韓国の伝統的衣服(韓服)の原料の一つ 日本ではカラムシ
>   と呼ばれるもの。
>
>  カラムシはイラクサ科ですが
>  アンデルセン童話にお姫様がイラクサの繊維で服を作る話があったと思います。
>  世界中でこの繊維が使われていたようです。

 どこにでも生えていて、その繊維の強さが認められていたようですね。

> なお、ラミーという名は、マレー半島で生産された苧麻をマレー語でRamiと呼び、その後麻を賞用するフランスを経て「Ramie」として各国に波及し、現在では世界の通用語となっています。
>
>
> かの上杉謙信は
> 地場産業として苧麻を栽培して、都の貴族に越後上布として売って利益を得ていたそうです。
>
> 現在、伝統的工芸品に指定されている小千谷縮(おぢやちぢみ)、近江上布、宮古上布、八重山上布などは上布(じょうふ)と呼ばれ、各県、各地で「村おこし」「町おこし」の主役となっているものがありますが、これらは苧麻の織物です。
>
> http://www.asabo.jp/ramie.html

 今でも実用されているとは嬉しいです。

 あの葉はウサギの餌として特に適している事をご存知ですか?(^-^)


    ***** Pan *****



[No.58079] Re: 苧麻(ラミー) 投稿者:夏子  投稿日:2019/04/18(Thu) 10:16
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男爵さん、みなさん、こんにちは。

>  カラムシはイラクサ科ですが
>  アンデルセン童話にお姫様がイラクサの繊維で服を作る話があったと思います。
>  世界中でこの繊維が使われていたようです。

そうそう、私も、このツリーを読みながら、あの物語を連想していたんですよ(^o^)v

あれ、グリム童話ですかね? 
魔女に魔法を掛けられて、お姫様の12人のお兄さんたち(王子様)が
白鳥に姿を変えてしまわれるんですよね。

ひとり残ったお姫様が、イラクサの衣を編んで、白鳥に掛けると、元の姿に
戻ることが出来ると言うものでした。

そして、無事に王子様たちは元の姿になるのですが、12枚の衣をイラクサで
編む、というのが残酷だと思いました。

イラクサ=トゲトゲ、と思っていたからですが、話題のカラムシにもとげが
生えているのだろうか?そんなものが衣類に出来るのか?と、ツリーを
読みながら疑問に思っていました。

イラクサ科と言っても、とげのない種類の植物もあるのでしょうか?


「ほんとは怖いグリム童話」という本が話題になりましたね。
昔話って、だいたい、残酷なものが多いですよね。
優しい私には耐えられな〜い・・・なんちゃったらどこからか石が・・・(^^ゞ
夏子


[No.58081] Re: 苧麻(ラミー) 投稿者:男爵  投稿日:2019/04/18(Thu) 14:07
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夏子さん、みなさん、こんにちは。

> >  カラムシはイラクサ科ですが
> >  アンデルセン童話にお姫様がイラクサの繊維で服を作る話があったと思います。
> >  世界中でこの繊維が使われていたようです。

> そうそう、私も、このツリーを読みながら、あの物語を連想していたんですよ(^o^)v

> あれ、グリム童話ですかね? 
> 魔女に魔法を掛けられて、お姫様の12人のお兄さんたち(王子様)が
> 白鳥に姿を変えてしまわれるんですよね。

> ひとり残ったお姫様が、イラクサの衣を編んで、白鳥に掛けると、元の姿に
> 戻ることが出来ると言うものでした。

ありがとうございます。

アンデルセン童話「白鳥の王子」のようです。

http://hukumusume.com/douwa/pc/world/11/06.htm

http://www.e-yakusou.com/sou/soum019.htm


グリムもアンデルセンもペローも、ヨーロッパの民話をもとにして童話をつくっているから、なかには似た話があると思います。