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[No.54712] 豊作 投稿者:男爵  投稿日:2018/09/10(Mon) 06:42
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豊作
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今年も豊作のようです。

来週は秋祭り


[No.54716] Re: 豊作 投稿者:Pan  投稿日:2018/09/10(Mon) 21:26
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男爵さん、みなさん こんばんは。

> 今年も豊作のようです。
>
> 来週は秋祭り

 明日11日は『二百二十日』です。

 二百十日と合わせ、多くの地域では、今年も大きな災害にも遭わ
ず越せそうですが、この秋は思い掛けない大きな災いに巡り合わせ
た方々もあり、何時の世になっても自然相手の仕事は油断も隙も許
されないことを思い知らされました。

 ふと気が付きましたが、油断も隙も許されないのは自然相手の仕
事に限りませんね。

 我が家の近くでも珍しくと言うか、田圃にお米を植える方があっ
て、もう何日か前に稲刈りも済まされました。
 『新米』はまだもう少し先かな?

 稲刈りは稲の葉が黄色くなったら刈るのかと思っていたら、そう
ではなく、稲木に架けている間に黄色くなるのですね。

 白いご飯になるまでに、まだまだ多くのステップをこなさなけれ
ばなりませんね。

 終戦直後に正味二年余りと短い期間ではありましたが、本格的な
農業生活に勤しんだ時期があり、田圃や桑畑を見ると今でも他人事
とは思えません。 
 大袈裟に言うと「武者ぶるい」して、手を出したくなる思いです。


   ***** Pan *****


[No.54718] Re: 豊作 投稿者:男爵  投稿日:2018/09/11(Tue) 04:49
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Re: 豊作
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Panさん、みなさん おはようございます。

> > 今年も豊作のようです。

>  我が家の近くでも珍しくと言うか、田圃にお米を植える方があっ
> て、もう何日か前に稲刈りも済まされました。
>  『新米』はまだもう少し先かな?

>  稲刈りは稲の葉が黄色くなったら刈るのかと思っていたら、そう
> ではなく、稲木に架けている間に黄色くなるのですね。

>  白いご飯になるまでに、まだまだ多くのステップをこなさなけれ
> ばなりませんね。

いわゆる
「はせがけ」の写真でした。


[No.54719] Re: 豊作 投稿者:Pan  投稿日:2018/09/11(Tue) 11:13
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男爵さん、みなさん こんにちは。

> いわゆる
> 「はせがけ」の写真でした。

 「はせがけ」と言う言葉は知りませんでしたが、なるほどそのものでした。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E6%9C%A8

 呼び名は違っても構造はほぼ全国的に同じようですね。

 そりゃそうでしょう。掛け易く、取り外し易い構造と言えばこれですね。(^-^)

 米粒を分離した後の稲藁の積み方も大体決まっています。

 藁一筋も無駄にしない農業の精神には感心します。

 小学生の頃ですが、全校生で『落穂拾い』に行ったことも思い出します。

 惜しいことに、拾ってきた落穂にはしっかり熟した米粒の詰まったのが
少なかったのにはがっかりしました。 当然の事でしょうが、拾うときに
厳選しないといけませんね。


     ***** Pan *****


[No.54720] Re: 豊作 投稿者:男爵  投稿日:2018/09/11(Tue) 12:01
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Re: 豊作
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Panさん、みなさん こんにちは。

> > いわゆる
> > 「はせがけ」の写真でした。

>  「はせがけ」と言う言葉は知りませんでしたが、なるほどそのものでした。

実は
県南には別の方式の 「はせがけ」があるのです。

まず一本柱をしっかり立てて
そこに均等になるよう載せていくのです。


やや ワザが必要な方式です。

東北新幹線の窓から田んぼを見ていると
ここで紹介した二つの方式の「はせがけ」が見られます。


[No.54722] Re: 豊作 投稿者:Pan  投稿日:2018/09/11(Tue) 15:00
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男爵さん、みなさん こんにちは。

> > > いわゆる
> > > 「はせがけ」の写真でした。
>
> >  「はせがけ」と言う言葉は知りませんでしたが、なるほどそのものでした。
>
> 実は
> 県南には別の方式の 「はせがけ」があるのです。
>
> まず一本柱をしっかり立てて
> そこに均等になるよう載せていくのです。

 放射状に集積するのでしょう。

 少しだけ縦横比が違うだけで私の郷里の辺りでも同じです。

 高さはもっと積めますが次の作業に大変ですからほどほどにしないと。

 スズメが狙わないようネットも掛けてありますね。

 スズメの食べる量は少ないとは言っても、良い餌があると広範囲に集まってきますし、それが毎日の事ですから大変ですね。

 イネコキが終わって藁だけになった束は、畦道に植えたクヌギなどの幹を中心
にして高くまで積み上げていました。

 藁葺屋根と同じで雨が降っても濡れるのは外周だけで、中心部は長い間乾燥し
ていました。

 非農家の我が家は、そのような藁束を貰ってきて、草履や藁縄を夜なべに作り、
自家用に使っていましたが、藁草履が必要以上に溜まった時、戦地から引き揚げ
てきて、我が家の座敷に居候しながら闇屋をやっていた叔父が、売ってきてやろ
うと言って売ってくれました。(^-^) 

 幾らで売れたかは忘れましたが、『商売』とはこんなものかと驚いたことがあ
ります。

  今思うと、私の手作り品で売れたのはこれが最初ですね。(^-^)

 今思うと、後に零細企業を立ち上げて、特注品ばかりを作るようになったのも、
こんな切っ掛けがあったからかも知れません。
 

       ***** Pan *****