メロウ植物園 
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[No.53906] Re: 綿羊 投稿者:夏子  投稿日:2018/06/13(Wed) 22:36
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男爵さん、みなさん

>  北京ダックのむしった羽の羽毛の利用がダウンジャケット

えっ、そうだったんですか。
これも羊と同じで、身も羽も有効に(人間にとってはね)使われているん
ですね。芯?のあるフェザーのほうは、捨てられる運命ですかね。

羊毛と違って、羽毛は殺さなくては取れないらしい。
たまたま、何とか協会のブログだったか、ダウンを取るのがいかに残酷か、
ということを、生々しい画像をふんだんに使って説明していました。

見ると、やっぱりギョッとしますね。

> ところで
> カラムシという日本語を知っていますか。
>
> カラムシとはイラクサの仲間の草で、その繊維で織った布を上布(じようふ)と呼び、
> 越後上布、小千谷縮(ちぢみ)、宮古上布などが有名です。

カラムシという日本語は聞いたことがありますが、実物は見たことありません。

> ブラジルではコーヒー豆を入れる袋をつくるそうです。
>
> アンデルセン童話にお姫様がイラクサの繊維で服を作る話があったと思います。
> 世界中でこの繊維が使われていたようです。

ハー、ありましたね。12人のお兄さんたちが、魔女に魔法を掛けられて
白鳥の姿に替えられ他のですが、妹がイラクサで編んだ上着を12着編んで、
それを着せれば呪いの魔法がとける、というような話だったと思います。

トゲトゲのイラクサで手が血だらけになりながら、編むんだったかな。
イラクサ=カラムシでしょうか。

昔の人は、そんなものから布地を作るなんて、よく考え出しましたね。
最初にナマコを食べた人は勇気がある、という話と似てます(^^ゞ
夏子


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