[掲示板へもどる]
一括表示

[No.50742] 除草薬 投稿者:Pan  投稿日:2017/08/11(Fri) 22:00
[関連記事

除草薬
画像サイズ: 458×366 (54kB)
みなさん、こんばんは。

 農薬の一つ、除草薬は何かと話題になります。

 砂利を敷いた部分に雑草が生えると見苦しいし、その除草は困難を
極めます。

 一度手入れが遅れてその草の種が落ちると、その後が大変です。

 このような雑草の種は、翌年発芽するだけでは無く、何年もの休眠
期間を経てから発芽するものも多いので短期間での絶滅は極めて困難
とも聞きます。

 昨年の手入れが悪く、砂利を敷いた部分に大量の雑草が敷き詰めた
ように芽を出してきたので、実験も兼ねて除草薬を撒いてみました。

 なるほど良く効きます。 散布した範囲からどの程度はみ出して効
果があるか? 
 一度撒いたらどの程度の期間効果が残留するか?
等が知りたかったたからです。

 撒いた農薬は仁丹粒程度の大きさの顆粒ですから、そのままパラパラ
と撒きました。

 いま判ったことは、撒いた範囲は見事に全部枯れる。

 撒いてない範囲への影響は数センチ以内、と云ったところです。

 直ぐ横のスズランも今のところ全く影響は受けていない感じです。

 後は、草の枯れた後、また生えてくるか? です。
 暫く意識して様子を見守ります。


  大阪府北部    08/11
 
    ***** Pan *****


[No.50746] Re: 除草薬 投稿者:megu  投稿日:2017/08/13(Sun) 09:45
[関連記事

Panさん、 みなさん、こんにちは。

経験からですが除草剤には殺(枯)草剤と発芽抑制がある様ですね(効能書きから)、一般的に現在使われてるのは大きくなった雑草に付着して葉の表面の葉緑素を火傷状態にして枯死させるのと葉っぱから吸収して根迄枯らすホルモン系(?)がある様です。

問題は枯らす範囲と残効期間ですよね、枯らす範囲は効能書きの通りかそれ以上の濃度でないと思う様には効果が得られない様です、それで範囲はかかった範囲のみの様ですね、発芽抑制剤も撒布した場所のみの様です。

結果殺草+発芽抑制剤の混合が枯れてその後も暫く発芽が抑えられる様です、私もイロイロ手を替え品を変えて奮闘中です、現在はそれにプラスする事除草剤の値段も考慮してます(^^)/が。

その結果有効と思われるのは100倍に希釈する非農耕地様+何処にでも使用可能な用途多様の除草剤を使用してます。効果も長持ち中ですね。

それと展着剤も併用すると尚更有効だと思われますが、私はこれは併用してません。

書き遅れましたが私の場合は殆ど水溶剤です。その方が即効性が期待出来るしやすあがりの様なのです。

思いつくママ書いてみました。農地と非農耕地は区別して使用中です(当たり前かぁ〜)
面積が多いとナカナカ大変なのよね ($・・)/~~~。





[No.50747] Re: 除草薬 投稿者:Pan  投稿日:2017/08/13(Sun) 23:52
[関連記事

meguさん、みなさん、こんにちは。

 お盆行事を一通り済ませてきました。

> 経験からですが除草剤には殺(枯)草剤と発芽抑制がある様ですね(効能書きから)、一般的に現在使われてるのは大きくなった雑草に付着して葉の表面の葉緑素を火傷状態にして枯死させるのと葉っぱから吸収して根迄枯らすホルモン系(?)がある様です。
>
> 問題は枯らす範囲と残効期間ですよね、枯らす範囲は効能書きの通りかそれ以上の濃度でないと思う様には効果が得られない様です、それで範囲はかかった範囲のみの様ですね、発芽抑制剤も撒布した場所のみの様です。
>
> 結果殺草+発芽抑制剤の混合が枯れてその後も暫く発芽が抑えられる様です、私もイロイロ手を替え品を変えて奮闘中です、現在はそれにプラスする事除草剤の値段も考慮してます(^^)/が。
>
> その結果有効と思われるのは100倍に希釈する非農耕地様+何処にでも使用可能な用途多様の除草剤を使用してます。効果も長持ち中ですね。
>
> それと展着剤も併用すると尚更有効だと思われますが、私はこれは併用してません。

 詳しいご解説ありがとうございます。

 ある時期にお手伝いしたこともあるので、稲作田圃の草取りが大変な労働で
あることは、僅かな体験からもよく判りました。

 除草薬に限らず、農薬が色々と話題になるのは、大きく分けて2つあります
ね。

 一つは作業に従事する人達に対する健康被害、もう一つは収穫した食品を食
べる消費者に対する残留農薬の問題ですね。

 農薬が最初使われ始めた頃、薬品に濃厚に接触することの多い散布作業者の
建康被害が先ず問題となりました。

 作業による死者の出たこともありましたね。

 私は当時ヘリコプターの開発の立場に居た関係上、農薬散布作業中の事故で
粉まみれになった事故機が工場へ帰って来るのを見て、先ずパイロットの身の
危険を切実に感じました。

 パイロットから見れば、いきなり初めての現場での作業です。

 高い空を飛ぶなら未だしも、低くて狭い上に周囲に木立もある田圃での作業
がどれほど危険かは、よくよく判ります。

 広大な耕地のアメリカなどと比べたら、日本でのヘリコプター作業は、サー
カス以上の危険作業です。

 その上、農薬散布ともなれば、パイロットもタンクへの農薬の積み込みや、
散布飛行中の農薬との接触はかなり濃厚なものになります。

 また、暑い時期ですから、ヘリコプターは殆どドアを外して飛行するため
パイロットは濃厚汚染します。

 余談ですが、ヘリによる農薬散布は極めて好都合な事もあるのです。

 それはローターの回転による下向きの強い風(ダウン・ウオッシュ)の
ため、茂っている農作物の根元まで散布した薬剤の届くことです。

 最近は無人ヘリによる作業も増えているそうですね。

 話題が拡散しますから、この辺で止めておきますが、今なら特別の事情が
無い限り、有人ヘリでの農薬(肥料も含む)散布は無いと思います。

 参考   https://www.youtube.com/watch?v=8vJ3pXAkAOs 


    ***** Pan *****