昭和の部屋 
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[No.3276] Re: 文化の違い 投稿者:男爵  投稿日:2017/05/15(Mon) 04:25
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Re: 文化の違い
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夏子さん、おはようございます。

> >   脱いだ靴
> >    ・お祖母さんは靴のつま先を家の内に向けなさいというが、母は家の外に向けるものだという。

> > 韓国の食堂で板の間に上がるとき、履き物は脱いだら、日本流に向きを変えるのは違反(?)。
> > と思っていたら、韓国の人も日本人のしきたりを知っているのか、黙っていても、ちゃんと向きを変えてくれていたことを発見したことがあります。

白兎山人さんたちと慶州のレストランに入ったときのことでした。 あれは。

> ふーむ・・・呉善花(オソンファ)さんの本で、韓国で20年も前に大ヒットした
> 日本に関するノンフィクションがあったそうですが、日本人を盛大にののしる内容だった
> そうです。
>
> 日本人の家を訪ねたら、脱いだ履物の向きを変えられた、このように、客に早く帰れと
> あからさまに侮蔑したことをするのが日本人である、というようなことが書き連ねて
> あったそうな・・・

呉善花さんは知日家ですね。

以前に読んだ
「呉善花:新スカートの風」
から。

 韓国人相手のマッサージ女性がいつも客の韓国人から差別的な言葉と侮蔑的な態度に
 我慢してきたが、紹介され日本のエステ・サロンに職場を変えたところ、
 回りのマッサージ嬢や日本人客から、その熟練した技を誉められ
 先生と呼ばれるようになって、すっかり日本に来たことに満足するようになったという。
 韓国では技術者の地位は低いが、日本はある程度技術は評価される社会である。

 知り合いの日本人の男から声をかけられた韓国人の娘。
 彼に好感を持っていたので、彼女は自分をより魅力的にみせるよう努力した。
  好きだと言われたら、黙ってうつむく。
  最初のデートを当然断る。
  2度目も3度目も断る。
  4度目に彼はおそるおそる弱腰で誘う。
  身持ちが堅い女としては崩れられない。
  もう一度誘われたら、今度こそは崩れてあげよう。
  しかし、それから彼は誘わなくなった。
 彼女の態度は韓国人としては完全なものであった。
 ・彼は断られても執拗に彼女を誘うべきだった。
 ・彼女は、彼の誘いを受けてその喜びを率直にあらわすべきだった。日本の女ならそうしたろう。

> > > 世界的に見れば、食器を持って食べるのはマナー違反という国が多いのかな?
> > > 日本でも、それに感化されたか、ラーメンを食べるのに、箸とレンゲを併用する店が
> > > 多くなりましたね。そのうちに、うどんにもレンゲが付いてきたりして・・・(^^ゞ

> > うどんやそばにも、レンゲの出てくる店が市内にありました。あると便利なこともある。

たとえば、これです。
しかし、考えて見ると特別な料理だったかもしれません。
あとで別な写真が見つかったら、また載せます。


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