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[No.5524] びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/23(Fri) 04:42
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びゅーバスで竜飛岬
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>びゅーバスでの
> 竜飛岬、竜飛岬観光案内所(太宰の宿)、津軽海峡冬景色歌碑、青函トンネル基地などの旅を
>「旅行記」に載せるつもりです。

おまたせしました。

びゅーバスでの竜飛岬の旅です。

竜飛岬観光案内所(太宰の宿)や津軽海峡冬景色歌碑や青函トンネル基地などは
何度かにわけて一人で行ったのですが
なかなか不便な所で
まず一度、びゅーバスで全体を見て回ったのでした。

それまでに、少しずつは見たこの地域でしたが
びゅーバスのおかげで全体を把握することができました。

これから紹介するように
北海道新幹線の開通前だったので
その後の交通事情も変わっています。

どちらかというと一人で行くには
便利になった面と不便になった面があります。

新幹線が開通する前は
この地域には、津軽海峡線の特急列車と在来線の津軽線が走っていました。

新幹線が開通して、在来線の津軽線だけはなんとか残っています。
地域の人たちにとって、新幹線は役に立っているでしょうか。


[No.5525] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/23(Fri) 04:48
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> びゅーバスでの竜飛岬の旅です。

新青森駅から
びゅーバスに乗りました。

ここは蟹田駅前の
産直&食堂「ウェル蟹」

朝ドラの「ウェルかめ」をもじったらしい。

 ウェルカム→ウェルかめ→ウェル蟹


[No.5526] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/23(Fri) 04:52
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> > びゅーバスでの竜飛岬の旅です。
>
> 新青森駅から
> びゅーバスに乗りました。

蟹田の町中の店で
昼食です。

蟹田駅から蟹田の町までは少し距離があるので
歩けば30〜40分かかりそうです。

太宰治は友人の案内で蟹田にも来たのです。
詳しくは「津軽」に書かれてあります。


[No.5527] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/24(Sat) 04:59
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> びゅーバスでの竜飛岬の旅です。

> これから紹介するように
> 北海道新幹線の開通前だったので
> その後の交通事情も変わっています。

新幹線の駅「奥津軽いまべつ」も工事中でした。


[No.5528] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/24(Sat) 05:01
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> 新幹線の駅「奥津軽いまべつ」も工事中でした。

近くのコンビニ店でも
大きな看板が目につきます


[No.5529] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/24(Sat) 05:08
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> びゅーバスでの竜飛岬の旅です。

新青森駅で乗客を乗せてから
ガイドは、最終目的地の竜飛岬までの説明をします。

窓の外を見るとまだ雪が残っています。(3月はじめなので)

「北へ帰る白鳥です」と言われ
窓の外を見ると、白鳥が飛んでいました。

  実はこの旅行の数日前に、伊豆で河津桜を見てきたのです。日本は広いです。


[No.5530] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/25(Sun) 09:41
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> びゅーバスでの竜飛岬の旅です。

三厩駅のちかくに来ました。

これは風車の再利用だそうです。

つまり、ここは風が強いから風車が見られます。


[No.5531] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/25(Sun) 09:48
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> > びゅーバスでの竜飛岬の旅です。
>
> 三厩駅のちかくに来ました。

三厩は義経伝説のある所。
義経たちは三厩から蝦夷地に渡ったということです。

http://blog.goo.ne.jp/hi-sann_001/e/67b2109c18cfb0151212abb9e74e0941


あの菅江真澄も、三厩から蝦夷地に渡ったのでしょう。


[No.5532] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/25(Sun) 15:09
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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外ヶ浜町は
旧蟹田町(旧平舘村も)の旧三厩村が
合併してできたので
飛び地となっています。

その間には
今別町があります。
(今別町には新幹線の駅があるから合併しなかったのでしょう)

したがって
三厩駅や竜飛岬などは
外ヶ浜町となります。


[No.5533] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/26(Mon) 04:28
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> 竜飛岬観光案内所(太宰の宿)や津軽海峡冬景色歌碑や青函トンネル基地などは
> 何度かにわけて一人で行ったのですが
> なかなか不便な所で
> まず一度、びゅーバスで全体を見て回ったのでした。

龍飛館つまり 竜飛岬観光案内所
これは(太宰の宿)奥谷旅館でした。


[No.5534] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/26(Mon) 04:34
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> 龍飛館つまり 竜飛岬観光案内所
> これは(太宰の宿)奥谷旅館でした。

一人でレンタカーで来た時は
ここはパスしました。

そのときは
小泊にある、太宰とたけの再会の像まで
車を走らせる都合があったので忙しかったのでした。

 その像のそばの
 小説「津軽」の像記念館
 にも寄りましたが。


[No.5535] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/26(Mon) 04:35
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> > 龍飛館つまり 竜飛岬観光案内所
> > これは(太宰の宿)奥谷旅館でした。

 小説「津軽」の名場面を再現した部屋ですね。

やはり、「津軽」を読んでおいたほうが
この旅は楽しくなります。


[No.5536] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/27(Tue) 04:35
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Re: びゅーバスで竜飛岬
画像サイズ: 600×391 (38kB)
> >びゅーバスでの
> > 竜飛岬、竜飛岬観光案内所(太宰の宿)、津軽海峡冬景色歌碑、青函トンネル基地などの旅を
> >「旅行記」に載せるつもりです。

青函トンネル記念館です。

ここは縦坑のあった場所で
だから、トンネル内に事故があったとき
(トンネルから)ここに非常脱出できるようになっています。

そういうことは、あまり実際に起らないでほしいですね。


[No.5537] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/27(Tue) 04:36
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> 青函トンネル記念館です。


貴重な展示物が
いろいろあります。

必見の記念館です。


[No.5538] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/27(Tue) 04:45
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Re: びゅーバスで竜飛岬
画像サイズ: 500×487 (35kB)
> > 青函トンネル記念館です。

> 貴重な展示物が
> いろいろあります。

あの名画のポスター

高倉健はいい俳優でした。

吉永小百合、森繁久彌、三浦友和など豪華な出演者たち。

大滝秀治や笠智衆や小林昭二や東野英心も出ていた。


[No.5539] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/28(Wed) 04:05
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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このびゅーバスの旅のクライマックス
 竜飛岬、津軽海峡冬景色歌碑
です。

このときは龍飛岬の天候は恵まれ
北海道がよく見えました。

ガイドさんも興奮していました。


[No.5540] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/28(Wed) 04:07
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> このびゅーバスの旅のクライマックス
>  竜飛岬、津軽海峡冬景色歌碑
> です。

津軽海峡冬景色歌碑から
龍飛岬の灯台を望む。


[No.5541] Re: びゅーバスで竜飛岬 投稿者:男爵  投稿日:2017/06/28(Wed) 04:21
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Re: びゅーバスで竜飛岬
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> > このびゅーバスの旅のクライマックス
> >  竜飛岬、津軽海峡冬景色歌碑
> > です。

> 津軽海峡冬景色歌碑から
> 龍飛岬の灯台を望む。


石川さゆりの名曲「津軽海峡冬景色」

作詞家の阿久悠は、当時の村長から頼まれた。
「龍飛岬にこの歌の歌碑をつくりたいのですが...」

阿久悠は、歌の中に「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと…」としか出てこないから
歌碑をつくるのは無茶ではないかと思ったが
せっかく村長が言うのだからと
「ああ、いいてすよ」と答えたという。

歌碑ができて除幕式に誘われたが忙しいから
作曲者の三木たかしに行ってもらった。

ところが帰って来た三木たかしは
「あれはすごいものです」と言ったという。


歌碑のところにあるボタンを押すと
「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと…」と2番の歌詞が流れる。

村長の熱意、当時の青函トンネル工事の賑やかだった頃の
この村の雰囲気、村長と村民たちのやる気
等などが今も伝わってくるのです。